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気付かない症状による病気は医療でカバー

気になる症状には精密検査が可能です。
しかし、気付くことができない隠れているケース、自覚症状が現れるまでに確実に進行してしまっているのも事実です。
生活習慣病も本当はコワい疾患です。
高血圧・糖尿病・脂質代謝異常症など、サラリーマンなら医療機関にて健康診断を受けるでしょう。
血圧や血糖値、脂質や尿酸値が高いことを産業医から指導されても、症状がないからと放置するようで、無症状といってもいいほどです。
動脈硬化を起こしているケースを頻繁に聞きますが、生活習慣病は1人で取り組むには大変だからこそ、未だに患者数が増えていることも想定内です。
中年男性で例えるなら、中堅だからデスクワークが多く忙しくて運動する時間もない、営業職で足は使うものの食生活が乱れがち、酒の付き合いもあります。
一筋縄でいかないからこそ、医療の手を借りることが最善策です。
すでに困っている方のみならず、働き盛りだからこそ予防したい方も早すぎる相談ではありません。

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